単純接触の原理 合コン モテる

距離を縮める「単純接触の原理」を利用する

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合コンという限られた時間内で好みの女性と急速に仲良くなるというのは非常に稀です。
しかし人の恋愛における心理学を応用すれば、ある程度仲良くなることは可能で、次に繋げるのに有利になります。
まず「類似性」効果を応用し、相手との共通点をアピールすることで「この人と仲良くなってもいいかも」と思わせるきっかけを作ります。
ここから更に2人の距離を縮める為に使える恋愛心理が、「単純接触の原理」です。


「単純接触の原理」とは、自分が否定的な感情を持っていない場合に、ある対象との接触回数が多ければ多いほどその対象への好感度が高まるというもの。
つまり会う回数が多いほどその人のことを好きになるということです。
これは実験によって明らかにされています。
被験者に12枚の写真を見せるにあたり、それぞれの写真を1回、2回、5回、10回、25回と回数を変えて見せたところ、写真を見る回数が多かったものほど好感度が高かったという結果が出たのだそうです。

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しかしここには大きな注意点があります。
単純接触の原理は、そもそも本人が対象物に否定的な感情を抱いていない場合に効果を発揮します。
逆に相手に対して悪い印象がある場合には、接触の回数が多ければ多いほど、相手への嫌悪感は大きくなっていくことも、実験によって明らかになっているのです。
第一印象が悪ければ、会えば会うほど嫌われるということですね。


ではこれをどのように合コンに応用させるか。
まず合コンで与える第一印象をできるだけ良いものにしておく必要があります。
またできるだけ相手の視界に入るようにして、いわば「会う」回数を増やすことに努力しましょう。
上手くアドレスを聞き出せたなら、その後メールを送るときにはできるだけ写メ付きで送ると良いかもしれません。

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