初頭効果 親近効果 合コン

初頭効果と親近効果両方を意識しよう

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合コンに限らず、何でも「第一印象が肝心」と言われますが、これは心理学的に言えば、「初頭効果」と呼ばれています。
「初頭効果」とは、最初に出会った時に受けた印象がその人の特徴としてインプットされ、それがずっと後にまでその人のイメージとして残るということです。
例えば初めて会った時に笑顔で挨拶したのであれば「爽やかな感じのいい人」としてインプットされ、うつむき加減でぼそぼそとしゃべったのであれば「暗くてとっつきづらい人」としてインプットされるわけです。


このように、第一印象を良くすることが合コン成功のポイントになるのですが、この「初頭効果」に対応する「親近効果」というものもあり、これも合コンでは忘れてはならないポイントになります。
「親近効果」とは、最後に得た情報が初めの情報より強く残るという心理のことです。
初頭効果の真逆のように聞こえ矛盾しているかのように思えますね。
しかしこの親近効果も、私たちが日常経験している事柄です。

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例えばデートの途中でケンカしたけれど仲直り、別れ際は名残惜しくさえあった場合と、デート中ずっと仲良しだったのに、最後の最後にケンカして分かれた場合。
どっちが「今日のデートは楽しかったな」と思えますか?
当然前者ですよね。
この「終わり良ければ全て良し」というあの感覚が、「親近効果」ということです。


従って、合コンではこの「初頭効果」と「親近効果」の両方を意識しなければなりません。
せっかく第一印象を良くしてお目当ての彼女の連絡先をゲットできたとしても、最後の最後に悪い印象を残してしまうと全てが台無しです。
分かれるギリギリまで相手に良い印象が残るよう注意してください。

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