合コン 会計 設定 幹事 コツ

合コン幹事のコツー会計設定

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合コンの会費設定に関しては、やや意見が分かれるところですが、基本的には男が多めに出すタイプの割り勘がベストではないでしょうか。
勿論それもどんな合コンかによりますが。
例えば男の側がどうしても特定の女性メンバーと合コンしたくて拝み倒して設定したのであれば、会費は全額男のおごりになるでしょうし、男メンバー40代・女性メンバー女子大生なんて設定でもやはり会費は男のおごりで良いでしょう。
しかしこんな偏った設定でない普通の合コンでは、割り勘で問題ないと思います。


でもだからと言って、完全割り勘だとせっかくのモテチャンスをふいにしてしまう可能性も否めません。
そもそも飲食代という観点からすると、明らかに男性の方が女性よりも多く飲み食いしているわけですから、そこで「完全割り勘」としてしまうと女性側からすれば逆に「男に奢らされた」という感覚になってしまいます。
「初対面の知らない女性におごる義理なんかない」なんていう考え方を見せると、「男のくせに器が小さい」「ケチ」と思われてしまいます。
逆に多少なりとも男が多めに支払ってくれると、女性としてはそれだけで何となく頼もしく感じるものです。
今後に繋げるためにも、やっぱり最初はイイ恰好しましょう。

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男が7〜8割、女が3〜2割くらいの比率での割り勘が目安です。
そう考えると、会場となる店選びもそう高い所でない方が良いですね。
合コンは出会いが目的なので、味はそれほどこだわる必要はないでしょう。(勿論まずいのは論外ですが)


具体的な数字を挙げると、大体男が3000〜5000円、女性が1000〜2000円程度が平均的です。
気をつけたいのは会費の設定より会計時に男の間でコソコソ相談しあって、「じゃ、女性は3000円でいいよ」なんていうパターン。
せっかく盛り上がっても最後にこれでは女性も興ざめです。
会計はスマートに済ますのが、もてる男の条件です。

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