合コン 会話 オープンクエスチョン

合コンでモテる会話術ーオープンクエスチョン

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合コンには色んなタイプの女性が集まります。
「大抵女性は話好き」と言いますが、全員がそうとは限りません。
しかし合コンでもてる男は、話が得意でない女性とも会話を広げることができます。
そのテクニックの1つが、「オープンクエスチョン」を使うということです。


「オープンクエスチョン」とは日本語にすると「開かれた質問」ということになりますが、つまりこれはその質問に対して幾通りもの答えがあるタイプの質問ということです。
この対義語が「クローズドクエスチョン」で、その質問に対し「Yes」か「No」の2通りしか答えがないタイプのものを指します。

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例を挙げて考えてみましょう。
「音楽は好き?」
これはクローズドクエスチョン。
音楽が好きか嫌いか、この2通りしか答えがありません。
「嫌い」とでも答えられたらそこでその会話は終了してしまいます。
対して、「どんなジャンルの音楽が好き?」
このようなオープンクエスチョンは、様々な答えがあり、質問を受けた相手は自分の好みについて語ってくれるでしょう。
つまり会話が発展するわけです。


相手が答えてくれたことについて、更にオープンクエスチョンを足していくと、どんどん話が盛り上がることになります。
ただし「何故」という質問の仕方だけは気をつけて下さい。
日本語の場合、「何故」という質問はどちらかと言うと相手の言動を非難する時に使うことが多いからです。
また、質問を重ねすぎることで相手が疲れてしまうこともあるので、何となく言いにくそうにしているのであれば別の話題をふってあげるようにしましょう。
合コン上級者は、どんなタイプの女性にも「話していて楽しかった」と思わせる技術を持っています。

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