合コン 沈黙

合コンでモテる会話術ー沈黙を利用する

スポンサーリンク

女性と会話している時にふと訪れる沈黙の時間。
合コンの場合には周りに他の合コン参加者がいるのであまり問題にならないかというとそうでもありません。
せっかく「いいな」と思っていた女の子とおしゃべりできたのに、ふと沈黙の時間ができてその間に他人に邪魔されてしまうということもあり得ます。
特に女性に不慣れな男ほど「沈黙の時間」を恐れます。
「つまんない男と思われているんじゃないか」と不安になり、焦るのです。


しかし合コンの場に限らず、実はもてる男でも女性との会話で「沈黙の時間」ができることはあります。
そもそももてる男は女性に話をさせることをスタンスにしますから、女性の側で話が尽きると否応なく沈黙の時間が訪れます。
この時、どう対応するかがもてる男ともてない男との違いです。

スポンサーリンク

前述の通り、もてない男は沈黙を恐れます。
そのため沈黙の時間が訪れないようにと必死になって会話を繋げようとし、それが不自然さを生む原因になります。
また実際に沈黙が訪れた時に焦ると、それは女性にも伝わって、「余裕のない男」として見られてしまいます。


一方、もてる男は沈黙さえも利用します。
沈黙の時間が訪れた時に言葉以外の、例えばまなざしや仕草などでその女性とのコミュニケーションが続いていることを暗示させます。
あるいは沈黙が続いた時に「気まずい?」「疲れたんじゃない?」などの言葉をかけることで気遣いを示し、沈黙さえも女性をおとす手段として有効活用するのです。
沈黙の時間を恐れず雰囲気作りに利用することができれば、合コン上級者と言えるでしょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加